"実際に不動産会社を訪問する前には、必ず広告で掲載されている賃貸物件に空きがあるかどうかを電話で聞くようにしましょう。
雑誌やネットなどの広告はいうならば「餌」になるので惑わされないようにしましょう。

 

不動産会社としましては、当たり前のことですが、お客様が店頭に訪問をしてもらわないと、ビジネスとして成り立ちません。
どんなに多くの人が不動産屋のホームページへ訪問しているとしても、実際に店舗にまで来てもらわないと意味がありません。

 

すでに入居者が決定している賃貸物件を「おとり広告」として雑誌に載せ、客を呼び込んでいることがあります。
多くの人が魅力を感じるおとり広告について問い合わせをすると「先日すでに契約されています」などと流し、別の物件を紹介してくることでしょう。"



悪質な賃貸物件についての広告に注意ブログ:22-9-20

1週間位前、友人の元の職場である
某高校の文化祭に誘われ、何の気なしに、
「学校」という場所に久しぶりに行って来ました。

わたくしは中学生の頃までは、
いわゆる「ビン底めがね」をかけ、
父母と先生とわたくしの3者面談では担任の先生から、
「本当に問題ないお子様さんです」と言わしめ、
時折は学級委員などもしていました。

ところが、高校に入学してからは
見る影もないほどわたくしは机に向かわなくなり、
挙句の果てに、教科によっては担任に呼び出され
「頼むから、勉強してくれ…」と頭を抱えられた経験も…

一旦は収まるかのように見えたわたくしの反抗期ですが、
本人の意図とは無関係に、社会人になってからさらに激しくなっていき、
会社の中では、わたくしの傍若無人ぶりを仲の良い後輩からよく指摘され
「もうちょっと頑固なのをどうにかしたらもう少し得できるのに…」と
心配までしてもらっていました。

こんな中途半端な反抗期を引きずったわたくしが、
「学校」という空間に足を踏み入れた瞬間に感じたのは…

わたくし自身の中にある「学校」や「先生」に対する
懐かしさも混じった不思議な想い…

授業中、先生の目を盗み友人に手紙を書いているような、
ちょっとエライ人たちから背を向けているような
軽い罪悪感や緊張、気恥ずかしさ…

でも背筋がシャンと伸びるような神聖さ…
そういったちょっぴり苦くて
ノスタルジックな感覚が体質を通り抜けるようでした。

そこで初めに見たのは生徒さんのバンド演奏。

音楽にはかなり疎いわたくしですが、
「この子が来たときにはこういう状態でね…」と目頭を熱くし
お子様さんの様子を愛情深く語る友人の解説もあいまって、
また、本当に好きでやってる!という感じが伝わってきて
とても素敵な一日を過ごしました。